闇狩人

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「闇狩人」は1987年~1990年に少年ジャンプで連載された「坂口いく」による漫画である。

基本の設定は「法で裁けない人の恨みを依頼者に代わって裁く必殺シリーズもの」であり、基本的に1話完結のショートショート構成となっている(まれに数話にまたがるエピソードもある)

主人公は「間 武士(はざま たけし)」で、漫画家志望の冴えない高校生だが実は凄腕の闇狩人で、主な使用武器は1メートル程の定規と丸ペンを使用し、仕事中は非情に徹する。

この主人公に対しては依頼料は金を積めばいい訳では無く、やや人情味ある独自のルールがある。

作品当初、定規の使用法は先端を研いで刺す用途の武器だったが、連載途中で角が破損した際に「今度は刺すだけじゃ済まないだろう」というセリフと共に日本刀のように側面も研ぎ、斬る事もするようになる。

他の個性的な闇狩人メンバーも作中に出てくるが、基本的に個人単独で動くタイプが殆どで、組織だって動くタイプは出てこない。

 

 

 

 

 

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