玄人のひとりごと

index

「玄人のひとりごと(ぷろのひとりごと)」は、1989年~2010年まで連載されていた漫画であり、作者(中島徹)が途中で病気療養休載~死去したため未完の作品となってしまったが、未だに人気が高い名作で、単行本は全11巻となる。

元々のきっかけは別作品である『少年雀鬼-東-』のスピンアウト作品として産声を上げている。

一応麻雀を主軸としたギャグ作品だが、主人公の南倍南(みなみ ばいあん)はギャンブルと名の付くものは何でもやるうえ、かなり強引なストーリー展開となっているため麻雀を知らなくても楽しめる作品。

基本的に1話完結方式で話が始まり、素人の行動、南の行動、結果、玄人(プロ)のこだわりを見せるあるいは玄人ぶって見栄を張るオチの一言、という構成になっていて、基本的に南あるいは南に関わった他の人物が被害に遭うというオチがほとんどである。

 

 

 

 

 

 

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です